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会長挨拶

    広島県看護連盟会長 山本恭子

    広島県看護連盟 会長
    山本 恭子

     

    会員の皆様には日頃より、広島県看護連盟活動へのご理解・ご支援を頂いておりますことに心から感謝申し上げます。

    この度、令和8年7月1日より広島県看護連盟会長に就任いたしました。

     

    私は、看護協会長としてコロナ禍を経験し、職能団体の必要性と看護協会と看護連盟は両輪の輪で活動している事に、政治の力が必要であることを強く実感しておりました。

    我が国は、2040年に向けて現役世代が減少するとともに、高齢化が進行する一方、医療ニーズは多様化・複雑化し、看護を取り巻く環境は慢性的な人材不足が課題となっており今後も厳しさが増すことが想定されています。

    このような中で、看護職に期待される役割を果たすために、看護連盟は、これからも、現場の声をしっかり聴きウェルビーイングの視点から、看護職一人ひとりが誇りをもって、イキイキと働き続けることができるよう現場の声を大切に、政治や行政に届けてまいります。

     

    広島県の看護への篤い思いのバトンを引き継ぎました。微力ではございますが精一杯務めてまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします。

    今後とも広島県看護連盟活動へのご理解とご協力を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。