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会長挨拶

    広島県看護連盟会長 板谷美智子
    まばゆいばかりの緑に、命の輝きを実感する爽やかな季節を迎えています。

    今、広島県看護連盟は、来年7月に行われる第25回参議院選挙(全国比例代表)で、
    組織内候補予定者の石田まさひろ現参議院議員を引き続き国政の場に送ることが、大きな使命です。
    そのために「石田まさひろを応援する会」に会員全員の入会を目指して活動をしています。
    どうぞ、よろしくお願いいたします。

    さて、ご承知のとおり今年4月に診療報酬・介護報酬の同時改定が行われました。
    厳しい財政状況の中、看護関係に関しましては夜間看護手当の増額等一定の評価がされました。
    これには石田議員をはじめとする看護職代表の国会議員が、緊密な連携のもとに看護現場の現状について、
    関係者の方々にご理解いただくために真摯に活動した結果と考えます。

    私たち看護職は看護連盟の誕生以来、自分たちの目指す看護の実現に向けて脈々と、止まることなく歩み続けています。そうして現在があります。

    しかし、看護職が自律し専門職として誇りと喜びを持って働けるための職場環境はますます重要となっています。自分たちは何をなすべきでしょうか。

    連盟活動は看護職の山積する課題解決のための政治活動です。
    会員一人ひとりの活動が繋がり、拡がり、力となります。

    「組織は力なり」「組織は人なり」連盟は会員という大きな宝を持っています。

    さあ、会員の皆さま、活動で楽しく、自分を磨き、輝かせましょう。

    広島県看護連盟 会長
    板谷 美智子